『クラージュ』のシロアリ予防対策を検証!!【外張り断熱の防蟻】

アエラの白アリ対策

 

 

アエラホームクラージュでは、シロアリ対策防蟻対策に力を入れています。

 

 

4つのシロアリ対策で安心の家づくり【クラージュ】

 

全周床下換気で床下環境を最適に
抗菌・殺菌作用の高い土台材を使用
防蟻性の高いハイベストウッドを使用
台から高さ1mまで防腐防蟻材を塗布

 

クラージュの防蟻対策 シロアリ

「クラージュ」では、基礎パッキン工法を用いて全周床下換気(土台と基礎の間に「床下換気部材」を入れ、家の周囲どこからでも床下に風が取り込める換気方式)を行い、床下の空気の循環を促し湿気がこもらないようにしています。また、土台には抗菌・殺菌作用のある成分(フィトンチッド)が多く含まれている防蟻性の高い4寸角の檜を採用しています。さらに耐力面材に使われているハイベストウッドは、他のローコスト系のハウスメーカーが使用する木材合板に比べシロアリによる食害が大幅に少なく、高い防蟻性を発揮します。その他に、柱や筋交いなどの躯体立ち上がり部には、土台から1mの高さまで防腐防蟻材を塗布する念の入れようです。

 

※「クラージュ」の見積もりと間取りが届く

 

 

 

シロアリ予防、防蟻対策はメンテナンスが重要!!

アエラホーム「クラージュ」では、他のローコスト系ハウスメーカーよりも手厚いシロアリ対策がされています。しかしシロアリ予防・防蟻対策に関しては、住んでからが重要なのです。シロアリの被害に実際にあっている住宅のほぼ100%が、新築以降にシロアリ・防蟻対策を行っていないのです。現在ではハウスメーカーでも、新築時の防蟻対策はとても高いレベルにあります。もちろんその差はありますが、3~5年の間にはシロアリが住み着くことはないでしょう。要はその後のメンテナンスが重要のです。防蟻の薬剤の効果も年月が経てば低下します。シロアリ予防・防蟻対策に関しても、外壁や屋根のように定期的なメンテナンスが必要なのです。

 

※アエラホーム「クラージュ」の口コミ!!

 

 

間違ったシロアリ対策が招く深刻な事態

日本の住宅のシロアリ対策は、住宅の床下(地面から1メートルまでの範囲)に防腐・防蟻剤を散布する方法が一般的で、その薬剤として有機リン系の農薬が使われてきました(有機リン系は、和歌山毒物カレー事件に使用されたものです)。

 

最近では、人に毒性の高い有機リン系農薬に代わり、タバコの二コチンと似た成分のネオニコチノイド系農薬が防腐・防蟻剤として使われることが多くなっています。一般的な健康住宅でも、シロアリ対策については、このネオニコチノイド系農薬を使っている場合がほとんどだと思います。ネオニコチノイド系農薬には、昆虫の神経を興奮させ、最終的に死に至らせる作用があります。害虫駆除には効果的ですが、実は、害虫だけでなく益虫にも影響を及ぼすことが問題になっているのです。全米50州のうち25以上の州で大量のミツバチが消えるという現象が起こり、その原因が農作物などにネオニコチノイド系農薬を多用したことだと話題になりました。ミツバチがネオニコチノイド系農薬に曝露すると脳の神経が狂い、帰巣できなくなってしまうというのです。農作物の受粉に欠かせないミツバチにダメージがあるということは、私たちの食生活にとっても深刻な問題です。

 

こうした現象はすでに世界各地に広がっており、ヨーロッパでは使用規制などの対策が広がりつつあります。特に農業大国フランスでは、近い将来ネオニコチノイド系農薬の使用が全面禁止になることも決まっています。では日本はどうかというと、世界の動きとは正反対に、国内のネオニコチノイド系農薬の使用は今でも拡大しているというのが現状です。

 

そして、こうした発表からネオニコチノイド系農薬が人体に影響することも分かったのです。害虫駆除の濃度で人が死ぬことはないにしても、胎児や小児にはごく少量でもさまざまな影響を及ぼすと言われています。近頃キレる子どもが多いのも、このネオニコチノイド系農薬の多用と関係があると考えられています。このように危険な薬剤を床下に散布するとは、なんとも恐ろしいことです。

外断熱のデメリット!!

デメリット 外張り

 

木造住宅の場合、「筋かい」という斜め材を柱の問に入れているだけでは、強い地震はもちろん、台風のような強い風にも揺れて、変形してしまいます。台風や震度程度の地震でも実は大きく揺れます。こうした揺れのほかに、構造の木材の乾燥収縮によって躯体が動くこともあります。含水率20%程度に乾燥した木材を使っても、12%ぐらいまでに落ち着く過程で、105m角の柱が101日ほどに収縮すると言われています。

 

外張り断熱に使用される発泡プラスチック系板状断熱材では、これらの動きに付いていけず、継ぎ日に隙問が生じてしまう可能性が大いにあるのです。一般的に、発泡プラスチック系板状断熱材を使用する場合は、構造用合板を張って、建物が力を受けたときに変形しないような強い構造の「耐力壁」を設けることで剛性を高め、全体の揺れを少なくするのがこの業界のセオリーです。その上に重ね代を大きくとって気密シートを張ります。この「大きな重ね代」が非常に重要であり、ここには気密テープを貼る必要がありません。さらに、気密シートの上に発泡プラスチック系板状断熱材を張り付ければ万全となります。

 

 

気密シートは高気密・高断熱の基本

外張り断熱のなかには.断熱材どうしの継目にテープを貼っただけで気密は万全円とする事例もあります、これは非常に危険な工法です。どのような断熱工法でも、重ね代をしっかりとって気密シートを張るのが基本です さらに、構造用合板を壁に張られているか、確認しましょう。

 

 


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