【要注意】不動産広告の見方【2021~2022】

広告

 

 

物件広告を見るときは小さい文字から先に読むのが正解

 

誤解を招く誇大広告表現を使っている会社は絶対にNGです。

 

不動産の広告では、宅地建物取引業法や、業界の定めた規制で問題のある表現を禁止している。例えば「掘り出し物件」や「完全」「完璧」など、誇大と解釈される売り文句を使うことはできない。これらのコピーを使っている会社は、決して信用してはいけない。

 

完成予想イラスト

広告の物件イラストはあくまでイメージと考える販売物件の外観にイラストが使われているときは注意が必要。これはあくまでイメージであり、完成した物件を見たときに違和感を党えることもしばしば。イラストを購入の判断材料にするのは控える。

 

間取り図

 

忘れがちなカースペースも必ずチェックすること!!

 

「L=リビング・D=ダイニング・K=キッチン」のこと。リビングは居間であって部屋ではない。チェックを忘れがちなのがカーススペース。保有している車を停めるスペースが+分か、車庫入れがスムーズにできるかを確認しよう。

 

宅地建物取引業者の免許

 

免許の更新回数を示すカツコ数字は信頼度のバロメーター!!

 

免許番号や加盟団体は、信頼度の目安になるので確認する。特に「国土交通大臣」の後ろに付いている数字は免許の更新回数を示し、これが多いほど長く営業していることになる。

 

基本情報

 

目を引くが重要なポイントではない!!

 

大きく書かれた概要だが、これはあくまで目安と考える。とくに価格は物件だけの値段であり、購入にかかる諸費用は含まれていないので注意しよう。

 

無料か有料オプションかを確認する

チラシに掲載された物件の機能や設備は、有料のオプションという場合もある。ここに載っていても必ず付属しているわけではないことを覚えておこう。

 

分譲住宅は隍物の並びをチェックする

分譲の場合、建物の並びには注意したい。窓の位置によって隣の家から部屋が丸見えということもある。

 

地図

周辺施設を知るために重要な箇所!!

 

駅や商店街、学校や病院など、周辺地域の施設をチェックできる。簡易な地図の場合は現地調査が必要になる。


 このエントリーをはてなブックマークに追加