購入前に!不動産の資産価値を確認するべき!!

不動産の価値

購入前の資産価値の確認方法!!

今回は、その「資産価値」についてお話ししましょう。

 

生活環境の変化も考慮して資産価値を考える

なぜ資産価値を考慮して家を購入する必要があるのか。それは、家を手放すことになった場合に、資産価値の高い家である方が、良い条件での売却が可能になるからです。家の購入を考えている状況で、売る時の話をされても・・・と思われるかもしれませんが、今は一生購入した家に住み続けるというつもりでも、仕事の関係や子どもが増えるなど生活環境の変化によって、家を売却し新しい生活をスタートする可能性がないわけではありません。その時になって資産価値があまり高いといえず、思っていた金額より少ない金額での売却になってしま鵜ことがないように、家を購入する最初の段階で、なるべく資産価値の高い住宅を購入し、上手にメンテナンスしていくことをお勧めします。

 

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一戸建てとマンションの資産価値

今までの考え方では、一般的なつくりの一戸建て住宅は築20年で資産価値がゼロになるといわれてきました。しかし、現在政府が推進している200年住宅の価値が市場で認められるようになれると、高気密高断熱などの住宅としての性能が高く、長く住むことができる家の資産価値は大きく見直されると思われます。一方のマンションはというと、一般的に築10年を基準として考え資産価値を算出するとされています。築10年よりも新しい物件は、1年当たり1.5%資産価値が上がり、逆に古ければ築15年までは1.5%、20年までは2%、それより古い物件になると2.5%下がるといわれています。つまり、築10年で2500万円の資産価値のあるマンションの場合は、築20年になると約2000万円に下がるということです。しかし、住宅の価値は築年数だけで決められるものではなく、管理状態や設備等の付加価値によって総合的に判断されるものですので、それぞれの物件の状態をしっかりと把握して見極めることが重要です

 

 

 

資産価値が高いとか低いとかどこを基準に判断したらいいの?というお客様の為に簡単にではありますが、ある程度基準になる目安についてお教えいたいと思います。

土地の資産価値が高いもの

 

最寄りの駅に近い

 

住宅の面積が広い

 

商業施設などが近い

 

住みやすい街(周辺の町並み、学校、公園など)

 

立地条件が良い

 

土地の資産価値が低いもの

 

最寄りの駅から遠い

 

嫌悪施設(風俗店、廃棄物処理場、刑務所など)が近い

 

騒音や振動、悪臭がする

 

地盤が弱い

 

建物の資産価値が高いもの

 

住宅の性能が高い(断熱性や遮音性など)

 

一般的な間取りをしている

 

メンテナンスの状態が良い

 

バリアフリーの住宅

 

太陽光や床暖房など設備が充実している

 

建物の資産価値が低いもの

 

住宅の性能が低い

 

奇抜なデザインをしている

 

用途が限定されてしまう間取りになっている

 

メンテナンスの状態が悪い

これらは、あくまでも目安ではありますがこれらの状況を確認して購入を行うことでかしこくマイホームを手に入れることができると思います。

 

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住宅の価値を維持する3つのポイント

 

現実に住宅を資産とするためにはなにが必要なのでしょうか?

 

大枠でいえば「建てた当時の価値を維持していくこと」がその答えです。そのためのいろいろな知識をこの本で説明していくのですが、まず最初に私たちが気をつけるべき「住宅を資産にする」ポイントを3つ挙げてみましょう。

家の将来価値を決定する耐久性と耐震性
家の現在価値を決定するデザインと性能
家の将来価値を残すためのメンテナンス費用の軽減

この3つの具体的な内容については、以後のページで一つひとつ解き明かしていきますので、ここでは最初にそれぞれの持つ意味を簡単にまとめます。

 

①の耐久性に関しては、いわずもがなでしょう。世代を超えて長く住み続けられる、あるいは売ったり貸したりすることができる、そんな資産価値のある家には耐久性や耐震性の高さは不可欠なのです。

 

次に②の現在価値とは、そこに暮らす家族の幸せを実現できるデザインと性能で決まってきます。これははっきりとかたちとして表れるものではありませんから、イメージするのは難しいかもしれません。しかし実際には、住みやすく快適な生活が出来ることは目にみえる部分以上に資産価値に反映します。たとえば、気密性・断熱性の高さなどに代表される家の性能は、夏は涼しく冬は暖かい暮らしやすさと同時に、優れた省エネルギー性で冷暖房費を抑える効果も期待できるのです。

 

③は建てた家の性能を維持するために必要不可欠なメンテナンスに関するものです。資産価値を維持していくためには適切なメンテナンスが必要です。とはいえ、そのコストは抑えたい部分。そこで建築当初から、将来的なメンテナンスのコストに配慮した家づくりで対応します。

 

この3つのポイントを高いレベルで、バランス良く満たした住宅。これが、資産となり得る家の必須条件であり、これからの日本の家の標準になっていくといえるでしょう。

 

 

早ければ早いほど財産になる

家を買うか、このまま賃貸でいくか。長年、デフレ経済が続いていた日本ですが、アベノミクスの効果もあって明るい兆しが見えてきました。家族のために「そろそろ家を買ってもいいかな」と思っている人も多いのではないでしょうか。

 

家を買うと老後まで定住となり、頭金や維持費など若いうちにお金がかかりますが、やがてローンは終わります。一方、賃貸派は、引っ越しは自由にできますが、定年後も家賃が必要で、年をとってもお金がかかります。今こそ、マイホーム購入の一歩を踏み出しませんか?今なら物件も金利も割安で、税金の優遇もあります。

 

本当にマイホームは必要?

マイホームは人生の中で、いちばん高い買い物。数千万円もするものを、銀行からお金を借りて買う。そこで、どうしてマイホームが欲しいのか、住宅ローンは払っていけるのか、夫婦でじっくりと話し合うことからスタート!!

 

払うだけの家賃はやっぱりもったいない

賃貸では最後まで自分のものにはならず、定年退職後、収入がなくても家賃を払い続けなければならない。月10万円の家賃に80歳まで住んだら、単純計算で5630万円になり、払うだけの家賃はやっぱりもったいない。イザというときの資産としても家を買うほうがトク。

〈賃貸の場合〉

35歳の人が80歳までの45年間、家賃10万円の賃貸に住んだら…

家賃10万円×12ヵ月×45年間十更新料10万円×23回=合計5630万円

 

全財産を洗い出して親に相談をしてみよう

まずはわが家の全財産を洗い出して、頭金としてどれだけ出せるかを計算してみる。次に双方の親にマイホームを買うことの了解を得て、可能なら頭金の援助をお願いしてみよう。

 

家族会議をこまめに開催譲れない条件は何?

マイホーム購入のための家族会議はどんどんやろう。子どもが大きければ、会議に加えてほしい。「マイホーム購入ノート」を作り、家族会議で出たことや譲れない条件を書いていくとよい。

 

20年後も安泰なわが家を見つけに行こう!

家選びは目先の今ではなく、20年後、30年後の将来を考えて物件探しをしよう。今なら物件も金利も割安、税金の優遇もある。マイホームを買うチャンスを逃さないで!!

 

全財産を洗い出したら双方の親に相談をしてみよう

まずはわが家の全財産を洗い出して、頭金としてどれだけ出せるかを計算してみる。次に双方の親にマイホームを買うことの了解を得て、可能なら頭金の援助をお願いしてみよう。

 

子どもを育てながらいくらの物件が買える!?

子どもの教育費や車購入、親の介護、夫婦の老後など、今後、予想される支出はかなり大きい。身の丈に合ったマイホームとはどんなものかを第一に考え、無理のない資金計画を立てなければ!!


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